ここでは「こどもの水」に使われている活性炭とその他のろ過材やセラミックについて簡単にご説明致します。

まずは、どのような「ろ過材」が使われているのかをお話する前に、この浄水器の特徴でもある2つの働きをお話しておかなければいけません。通常の浄水器というのは読んで字のごとく「浄水機能」という一つの役割しかありません。

しかし、「こどもの水」には2つの大きな働きがあります。

一つ目の働きとして「浄水機能」があり、二つ目の働きとして「活水機能」があります。
ですから「浄水器」ではなく、正しくは「浄活水器」と表現するのが適切です。

それぞれの働きにあった専用のろ過材を6種類に分類して採用しています。
これらは「良さそうだから入れておけばよい」というものではありません。

何度となく繰り返したテストや試験、実践に基づき導き出されたレシピなのです。分量や配列の順番など偶然に出来るものではありません。
元になる水道水をどうすれば美味しいお水へと変えることが出来るのか?どうすれば、お肌や髪の毛にまろやかで優しいお水へと変えることが出来るのか?ということに真面目に取り組んできたからこその成果だと自負しています。

※ ろ過材の種類はご紹介していますが内容量などオリジナル情報は公開を控えておりますのでご了承ください。


浄水機能のある「ろ過材」

まず、浄水機能を持ったろ過材は天然鉱石の「ゼオライト」とヤシガラを原料とした「活性炭」です。 この二つの組み合わせは14年前の開発時から変わっておらず安定した浄水能力を実現しています。 ゼオライトは秋田県産のもので水道水の臭気や有機腐敗物などの有害物質などを吸着・中和します。 活性炭は脱臭作用、浄水作用などに特に力を発揮します。水道水中の不純物や塩素を確実に除去してくれます。

活性炭とセラミックスの詳細

活水機能には4層の異なるろ過材が使われています。 麦飯石、磁場セラミック、カルシウムセラミック、水素セラミックです。

  • 麦飯石は日本で唯一の採掘地である岐阜県白川産を採用しています
  • 磁場セラミックスは磁石のように自らが磁性体となっているセラミックスです。丸い小さな磁石がギッシリと入っているとイメージすると分り安いと思います。
  • カルシウムセラミックスは塩素を化学的に分解することや水の還元力を高める作用がります。
  • 水素セラミックスは文字通り「水素水」に近づけるために採用しています。水素を水中に放出し続け水素水を作りだしてくれます。

更に詳しい内容を知りたい方は商品説明ページの動画をご覧下さい。